外来診療のご案内

〜 心掛けていること 〜

 

 ① 患者さんの想いを聴く姿勢

 ② 丁寧で慎重な治療

 ③ 常に清潔な院内環境

外来診療のご案内

〜 心掛けていること 〜

 

 ① 患者さんの想いを聴く姿勢

 ② 丁寧で慎重な治療

 ③ 常に清潔な院内環境

外来診療での特徴

拡大精密治療

歯や歯ぐきを大きく拡大して見ながら、丁寧かつ慎重に治療を進めていきます。

感染予防の徹底

消毒・滅菌を徹底し、院内環境は常に清潔な状態であるように努めています。

無痛麻酔の心がけ

できる限りの工夫をして、麻酔時の痛みを感じなくするように注意しています。

担当衛生士制

1人の患者さんにつき、1人の衛生士が責任を持って担当いたします。

拡大精密治療

歯や歯ぐきを大きく拡大して見ながら、丁寧かつ慎重に治療を進めていきます。

感染予防の徹底

消毒・滅菌を徹底し、院内環境は常に清潔な状態であるように努めています。

無痛麻酔の心がけ

できる限りの工夫をして、麻酔時の痛みを感じなくするように注意しています。

拡大精密治療

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

microscope

歯というのは、小指の先よりも小さいものです。
歯の中や歯の周りの悪いものを取り除いていく歯科治療は、そんな小さな範囲での処置になることがほとんどです。
歯科用の顕微鏡を導入して、8倍〜20倍にして拡大することで、しっかりと「見える」状態で治療を行えることが増えました。
具体的には、どこが虫歯になっているのかが、より明確に分かるようになりましたし、歯ぐきの健康状態も、より正確に判断できるようになりました。さらに、歯の根っこの治療では、今まで見えなかったものが確実に見えるようになり、治療の精度が格段に上がったと感じています。
また、顕微鏡にカメラを接続する事により、私たちが見ているものを患者さんやご家族に見ていただく事が可能になりました。
ご自分やご家族の歯がどうなっているのか、どういった治療になっているのかを確認していただくことで安心を提供できたらと思っています。


 

歯科用拡大鏡

telescope

色々な角度から効率よくお口の中を見たい場合は、歯科用拡大鏡を用いて治療を行っております。
拡大率は、3〜5倍です。
歯科衛生士が歯石を取り除く際は、裸眼よりも的確に歯石のみを除去できるため、痛みも少なく短時間で処置が済みます。
 
 
 
 


拡大視野のイメージ
裸眼で見たお口
拡大していきます
拡大精密治療の視野です




感染予防の徹底

感染予防設備

class B type autoclave

医療機関として、感染を予防する事は当然のことだと考えています。
当院では、ヨーロッパ規格EN13060をクリアしたクラスBと呼ばれるタイプの滅菌器を導入しています。

ハンドピース用滅菌器

Melaquick12+

当院ではハンドピース(歯を削る機械)に特化した小型の滅菌器を導入しています。
患者さんごとに滅菌されたハンドピースを用いています。

バリアフィルム

barrier film

当院では、歯科用チェアのボタンやライトの持ち手にはバリアフィルムという青いテープを貼って、患者さんごとに新しいものに交換しています。

グローブ(ゴム手袋)の取り扱い

glove

当院では患者さんごとにグローブを必ず新しいものに取り替えています。

口腔外バキューム

external vacuum

歯や金属やプラスチックを削る際、大量の粉塵や噴霧が発生します。
通常のお口に中に入れる吸引機では、吸いきれてないのが現状です。
感染物質を含むこの粉塵や噴霧は、吸い込んだ人体に悪影響を及ぼしてしまいます。
また、目に見えないだけで周囲の様々な所に感染物質が付着する原因にもなってしまいます。
当院の各診療室に設置されている口腔外バキュームは、これらの治療中に口腔外へ漏れる有害な浮遊粉塵を患者さんの口元で吸引し、診療室内をクリーンに保ってくれるものと考えています。

無痛麻酔への心がけ

針を刺す時の「チクッ」とする痛みに対して

outside anesthesiaa

針を刺すときの痛みは誰しも苦手なものです。
当院では、
 
・麻酔の注射をする部分に、前もって表面麻酔を塗って、効かせます。
・麻酔の針は、歯科用では世界で最も細いサイズのものを使用しています。
 
この2つを、チクッとする痛みの対策として行っています。
これに加えて、丁寧に針を入れることで、痛みをだいぶ低減できると考えています。

針を刺した後の「キーン」とする痛みに対して

orastar

これは、麻酔液が注入されることによる痛みです。
針を入れた後、非常にゆっくりと麻酔液を入れる事で痛みを感じづらくなります。
とても少量ずつ注入することになるので、手動ではコントロールが難しいのが現実です。
当院では電動式の注射器を用いる事で、痛みを感じづらいと言われているスピードにコントロールして注入しています。

担当衛生士制

あなた専任の衛生士が責任を持って担当いたします

responsible hygienist system

 
開院時に2人だった歯科衛生士が、現在は5人勤務してくれています。
地方でこれだけの数の歯科衛生士が在籍する歯科医院は珍しいようです。
 
衛生士の数が充実したことで、メリットが2つ生まれました。 
1つは歯周病治療やメインテナンスに力を注げること。
もう1つは「担当衛生士制」が実現したことです。
 
「担当衛生士制」とは、1人の患者さんにつき1人の歯科衛生士が専属で担当させていただくシステムです。
担当制にすることで、1人の衛生士が同じ患者さんと接する時間が増え、その患者さんのことをより詳しくわかるようになります。
お口の中の状態を把握するのはもちろんのことですが、それに加えて患者さんに寄り添い続け、患者さんの本当の「想い」を聴かせていただけるような信頼関係を築いていければと思っています。
 
 
 

 

 

 

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休診

14:00 - 18:00

 
〒044-0101 京極町216番地
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