患者さんに心から喜んでもらえる治療を

拡大精密治療

歯や歯ぐきを大きく拡大して見ながら丁寧かつ慎重に治療を進めていきます


 


 

感染予防の徹底

消毒・滅菌を徹底し、院内環境は常に清潔な状態であるように努めています
 
 


 
 
 
 

無痛麻酔の心がけ

できる限りの工夫をして麻酔時の痛みを感じなくするように注意しています
 
 


  
 

担当衛生士制
1人の患者さんにつき1人の衛生士が責任を持って担当いたします
 

 

 
マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

microscope

 
 歯というのは、小指の先よりも小さいものです
歯の中や歯の周りの悪いものを取り除いていく歯科治療は、そんな小さな範囲での処置になることがほとんどです
歯科用の顕微鏡を導入して、8倍〜20倍にして拡大することで、しっかりと「見える」状態で治療を行えることが増えました
 
また、顕微鏡にカメラを接続する事により、私たちが見ているものを患者さんやご家族に見ていただく事が可能になりました
ご自分やご家族の歯がどうなっているのか、どういった治療になっているのかを確認していただくことで安心を提供できたらと思っています
 

 
 

           
 

 

歯科用拡大鏡

telescope

 
色々な角度から効率よくお口の中を見たい場合は、歯科用拡大鏡を用いて治療を行っております
拡大率は、3〜5倍です
歯科衛生士が歯石を取り除く際は、裸眼よりも的確に歯石のみを除去できるため、痛みも少なく短時間で処置が済みます
 
 

 

 
  
 
                                      

 
 
高圧蒸気滅菌器

VACUKLAV31B+

 医療機関として、感染を予防する事は当然のことだと考えています
当院では、ヨーロッパ規格EN13060をクリアしたクラスBと呼ばれるタイプの滅菌器を導入しています

 

 
 
  

ハンドピース用滅菌器
Melaquick12+

当院ではハンドピース(歯を削る機械)に特化した小型の滅菌器を導入しています。
患者さんごとに滅菌されたハンドピースを用いています

        

 
 
バリアフィルム

barrier film

 
当院では、歯科用チェアのボタンやライトの持ち手にはバリアフィルムという青いテープを貼って、患者さんごとに新しいものに交換しています

 

 
 
グローブ(ゴム手袋)の取り扱い

glove

 
当院では患者さんごとにグローブを必ず新しいものに取り替えています

 

針を刺す時の「チクッ」とする痛みに対して

outside anesthesiaa

針を刺すときの痛みは誰しも苦手なものです

当院では
・麻酔の注射をする部分に、前もって表面麻酔を塗って、効かせます
       ・麻酔の針は、歯科用では世界で最も細いサイズのものを使用しています
 
この2つを、チクッとする痛みの対策として行っています
これに加えて、丁寧に針を入れることで
痛みをだいぶ低減できると 考えています
 
これは、麻酔液が注入されることによる痛みです
針を入れた後、非常にゆっくりと麻酔液を入れる事で痛みを感じづらくなります
とても少量ずつ注入することになるので手動ではコントロールが難しいのが現実です
当院では電動式の注射器を用いる事で、痛みを感じづらいと言われているスピードにコントロールして注入しています
 

 
 
 
 
 
   

担当衛生士

responsible hygienist system

 

開院時に2人だった歯科衛生士が、現在は5人勤務してくれています
地方でこれだけの数の歯科衛生士が在籍する歯科医院は珍しいようです

衛生士の数が充実したことで、メリットが2つ生まれました
1つは歯周病治療やメインテナンスに力を注げること
もう1つは「担当衛生士制」を実現できたことです
 
「担当衛生士制」とは、1人の患者さんにつき1人の歯科衛生士が専属で担当させていただくシステムです
担当制にすることで、1人の衛生士が同じ患者さんと接する時間が増え、その患者さんのことをより詳しくわかるようになります
お口の中の状態を把握するのはもちろんのことですが、それに加えて患者さんに寄り添い続け、患者さんの本当の「想い」を聴かせていただけるような信頼関係を築いていければと思っています